腹部にベルトを巻くだけで、
簡単に腹囲と内臓脂肪面積が測定できる。

内臓脂肪計

内臓脂肪計

内臓脂肪計EW-FA90

メタボリックシンドロームの診断基準の一つである腹囲の測定を行うこと、
及び腹囲が診断基準を超えた被検者を対象に内臓脂肪面積の推定値に基づいた
二次スクリーニングを実施することを目的としています。

内臓脂肪計 EW-FA90

確認

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医療関係者以外の一般の方への情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。

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*国立大学法人 大阪大学と花王株式会社が開発した腹部生体インピーダンス法を応用して内蔵脂肪面積を算出しています。

測定方法

仕様

What's New

2016年4月5日
2016年5月19日(木)~21日(土) 「第59回日本糖尿病学会年次学術集会」(みやこめっせ)に「内臓脂肪計」を展示
2016年4月5日
2016年2016年5月24日(火)~27日(金) 「第89回日本産業衛生学会」(福島県文化センター他)に「内臓脂肪計」を展示
2015年11月13日
2016年1月29日(金)・30日(土) 「日本総合健診医学会第44回大会」(京王プラザホテル)に「内臓脂肪計」を展示
2015年11月13日
2016年1月23日(土)・24日(日) 「第4回日本公衆衛生看護学会学術集会」(一橋大学一橋講堂)に「内臓脂肪計」による測定デモンストレーションと展示
2015年11月13日
2015年12月15日 「データヘルス・予防サービス見本市」(東京国際フォーラム)に「内臓脂肪計」を展示
2015年9月9日
10月3~4日 「第37 回日本臨床栄養学会総会/第36 回日本臨床栄養協会総会」(都市センターホテル)に「内臓脂肪計」を展示
2015年9月9日
10月2~3日 「第36回日本肥満学会」(名古屋国際会議場)に「内臓脂肪計」を展示
2015年9月9日
9月18~20日 「第70回日本体力医学会大会」(和歌山県県民文化会館)に「内臓脂肪計」を展示
2015年9月9日
9月12日 「保健指導力プラスワンセミナー」(JA共済ビルカンファレンスホール)で内臓脂肪測定会を実施
2015年7月6日
株式会社フジモリ様が内臓脂肪計の販売を開始
2015年7月6日
国際モダンホスピタルショウ2015に出展 ブース番号 B-50
2015年7月6日
国際モダンホスピタルショウ2015で内臓脂肪面積測定デモンストレーションを実施
2015年7月6日
7月30~31日 第56回日本人間ドック学術大会(パシフィコ横浜)に「内臓脂肪計」を展示
2015年4月28日
5月21~23日 第58回日本糖尿病学会年次学術集会付設展示会(海峡メッセ下関)に出展
2015年3月23日
日本人間ドック健診協会の推薦を取得
2015年3月23日
4月10~12日 第29回日本医学会総会2015関西(みやこめっせ会場)に展示
2015年3月23日
5月14~16日 第88回日本産業衛生学会(グランフロント大阪)に出展
2015年1月30日
内臓脂肪計の情報を専用Webサイトで公開
2015年1月30日
日本総合健診医学会第43回大会で「内臓脂肪計」を展示します。
2015年1月30日
特定保健用食品申請で体脂肪関係の評価指標として
インピーダンス法による腹部脂肪面積が掲載されました。

*国立大学法人 大阪大学と花王株式会社が開発した腹部生体インピーダンス法を応用して内蔵脂肪面積を算出しています。

特長

立位で腹囲同時測定

短時間で多くの方を測定

内臓脂肪測定時に巻くベルトがメジャーとなっており、測定と同時に腹囲も計ることができます。

立位で腹囲同時測定

腹囲と内臓脂肪面積の推定値を表示

1 腹囲測定

腹部にベルトを巻き、レーザーセンサにより、メジャーテープの移動距離を検知し、腹囲を算出。

2 内臓脂肪面積の推定値の算出

腹部生体インピーダンス法により、内臓脂肪を反映する腹部インピーダンスを測定し、この値と腹囲とから、内臓脂肪面積を算出。

X線CTとの相関係数0.8以上

内臓脂肪面積の推定値を算出

本装置で求めた内臓脂肪面積の推定値とX線CT画像解析による内臓脂肪面積との相関を評価しました(下図)。その結果、測定値は必ずしも一致するものではなく、測定値間にずれが生じるものの相関係数0.81と高い相関性があることが確認されました。

本装置とCT 法との相関:内臓脂肪面積

[図] 本装置とCT 法との相関:内臓脂肪面積
実施時期: 2010 ~ 2011 年
対象者 : 内臓脂肪蓄積に関連する疾病を有する患者、他の疾患を有する患者および健常人

(参考) CTで計測した内臓脂肪面積と腹部生体インピーダンス法による測定器の計測値との相関

測定値とCT検査による内臓脂肪面積との相関係数r=0.87 残渣標準偏差 σ=17.8cm というきわめて強い相関を示しました。(梁美和ほか:腹部生体インピーダンス法による内臓脂肪測定法の開発 肥満研究, 9(2), 136-142, 2003)

本装置とCT 法との相関:内臓脂肪面積

腹部生体インピーダンス法による
測定器の計測値との相関

日本肥満学会「肥満研究」Vol.9 No.2
P140 図3より

持ち運びが可能

小型サイズなので、収納ケースに入れてどこへでも持ち運びができます。

健診、保健指導、糖尿病指導、人間ドック等の現場で活用できることを目的としています。

腹部生体インピーダンス法

本装置の「腹部生体インピーダンス法」により、被曝を回避することができます。

腹部生体インピーダンス法による内臓脂肪面積算出

内臓脂肪計EW-FA90は、国立大学法人 大阪大学と花王株式会社が開発した腹部生体インピーダンス法(肥満研究 2003,9 : 136-142,DIABETES CARE 2005,28 : 451-453)を応用して内臓脂肪面積を算出。内臓脂肪に起因する腹腔内抵抗値を直接測るパナソニック独自のインピーダンステクノロジーです。
へそ部と背部の電極間に交流微電流を流し(図1)、側腹部で発生した電圧Vから、へそ高位での腹腔内抵抗値(図2の囲み部分)を測定します。
腹腔内抵抗値は囲み部分(図2)の主要体積を占める内臓脂肪の抵抗からほぼ構成され、腹部全断面積に対する内臓脂肪面積の比率を反映します。この腹腔内抵抗値に、腹囲から算出した腹部全断面積を掛け合わせて内臓脂肪面積を算出しています。

[図1 図2]

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関連情報

  

共同開発先

~内臓脂肪をマーカーとした~ 生活習慣測定回

日本人間ドック健診協会の活動を応援しています

~内臓脂肪をマーカーとした~ 生活習慣測定回 年に1度は人間ドックや健康診断を受けましょう。